ミノタブ・フィンペシアの効果と副作用についての感想をお伝えします。

ミノキシジルタブレット・フィンペシアの効果と副作用の感想

約9年間ミノタブとフィンペシアを服用することになった経緯

 

 

管理人は2007年頃に抜け毛のスピードが加速し出しました。

 

正直、それまでも幾つかTVのCMで宣伝されている育毛剤を試したことがありましたが、どれも効果を実感できなかったので「育毛剤」というものを半ば見限っている状態でした。

 

とは言っても、到底あきらめられませんし、インターネットの世界も成熟してきた時代でしたから、この時に真剣になっていろんな情報を片っ端から調べてみたんですね。

 

その時代のほとんども有名な育毛剤を宣伝するだけのつまらないHPばかりでしたが、ただ…有料で売られているPDF版の育毛教材が一つ目に留まりました。

 

その紹介サイトを見てみると、作者の方が見事に薄毛からフサフサに生還している画像が掲載されてあり、フレコミも斬新でした。

 

そこで、藁(ワラ)にも縋(すが)る思いで(半分、騙されることを覚悟して)その教材を購入してみたんです。

 

すると、その中には僕の期待を良い意味で裏切ってくれるほど充実したレシピが書かれてあり、その当時まだネットでもあまり広まっていなかった「ミノキシジルタブレット」と「フィンペシア」の存在を知るようになったわけです。

 

あのとき、勇気を出して教材を買ったことが僕の人生の転機となりました。

 

 

AGA治療薬服用開始から1年間の効果と副作用

 

 

>AGA治療薬の代名詞:ミノタブ・フィンペシア<

 

 

僕はミノタブとフィンペシアを同時に服用を始めました。

 

すると、毛は増えるどころか一週間弱で物凄い勢いで脱毛が増加してしまいました(苦笑)

 

毎日のシャワーで大体、200〜400本くらい。

 

それまでは毎日100本前後でしたから、その異常さは一目瞭然でした。

 

ただ、これは薬が効き始めたことを記しづける「初期脱毛」という現象であることを教材を通して知っていたので、何とか耐えられました。

 

もしこれが1ヶ月ずっと続いたら止めようと決めながら我慢して服用すること3週間。

 

 

これまでの脱毛がウソのように、ピタッと抜け毛がなくなりました。

 

普通でも1日50〜100本くらいは抜けるのが自然と言われています。

 

でも今回は途端に10本以下に(笑)

 

 

極端すぎる変化を目の前に「薬の力ってすごいなぁ(;゚∀゚)」と呆然としたのを覚えています。

 

 

それからというもの、フィンペシアの効果で抜け毛は気にならなくなり、ミノキシジルタブレットの作用で生えにくいとされる前髪のM字部分にも黒々とした髪がまた生えてきました。

 

服用から半年もすると髪の薄毛で悩むことも少なくなり、1年もするとほぼ何も気にならなくなって、次第に髪の事は考えなくなりました。

 

 

AGA治療薬服用1年〜2年目までの状況

 

 

1〜2年目もミノタブとフィンペシアの効果でずっと良い状態をキープし続けました。

 

完璧な状態を保つことができて自信も戻り、何をしていても気持ちが浮かれている、そんな状態でした^^

 

 

ミノタブ・フィンペシアの服用2〜7年目の変化

 

 

僕の悪い癖なんですが、何の問題も感じなくなると錯覚を起こし始め、いつの間にか「そもそも髪の問題は全くない」という気持ちになっていきました。

 

結果、薬をあまり飲まなくなり、生活習慣も髪の健康を全く無視した酷い状況に。

 

すると、髪が途端に後退し始め、再び憂鬱な気持ちと戦い始めます。

 

 

ミノタブとフィンペシアの効果の強さを実感していたので、改めて飲めばまた普通に回復するだろうと思ったんですが、この時期にはたくさん服用しても当初の凄まじい勢いはありませんでした。

 

むしろ、発毛効果より身体をむしばむ副作用を意識する方が強い感じさえしました。

 

 

AGA治療薬服用による副作用とは?

 

 

風邪薬と一緒で医薬品はすべて何かしら副作用が付いて回ります。

 

風邪薬は眠くなったりしますが、AGA治療薬を服用すると、大抵は多毛症になります。

 

 

頭だけでなく身体全体のムダ毛が増えるので単純に外見に影響が出るわけですね。

 

また、僕の場合は服用開始当初は激しい眩暈(めまい)に襲われましたし、心臓がチクチクする、下半身の元気がなくなるといった症状もありました。

 

それでも、髪が物凄い勢いで生えてくる感動を考えれば耐えるだけの価値は十分あると感じたのでずっと服用を続けました。

 

 

AGA治療薬の服用から約9年を経過して

 

 

AGA治療薬の効き目が薄れてきてからは育毛サプリも導入して一緒に飲むとまた効果が戻ってきました。

 

ただ、この間に僕自身も歳を重ねて40という大台を迎えることを意識するようになったときに、この辺で育毛対策を変更するのも良いことだろうと感じるようになりました。

 

特に最近ではまた新しい発毛成分が開発されたりして、AGA治療薬のデメリットをちょうど補えるような製品もありますから、現在ではまた新たなステージで育毛を続けています。

 

 

振り返ってみて、AGA治療薬は本当に薄毛を「治療」できると言えるほどの効果で脱毛を減らして髪を生やすものなんだ、と実感できました。

 

特に最近になって抜け毛を気になりだした方は、AGA治療薬を服用すればすぐ1年前くらいの状態に髪が回復しますのでお勧めです。

 

ただ、もし万が一、副作用が強すぎて仕事や生活に影響が出るのあれば無理はせず、医薬部外品の育毛剤を使用するなど自分に合ったものに調整されることをお勧めします。

 

 

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